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2006年

2006年1月7日-1月9日のレース結果

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。

1回中山2日目/1回京都2日目

1月7日(土)アレキサンドライトS|万葉S
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気頭数厩舎
12着中山5R3歳新馬芝2000M良メジロジオムビー牡356吉田豊2人14頭大久保洋
3着中山6R4歳上500万下牝ダ1800M良メジロカール牝454柴山1人16頭伊藤圭
中山10R若水賞1000芝1200Mメジロモーガン牡65737頭
ジオムビー人気も見せ場なく12着 3歳新馬

 ハナを切ってレースを引っ張るものの、3コーナー過ぎから後続に詰め寄られあとはバタバタ。

吉田豊騎手  『途中でバッタリきたように、まだ体が立派でしたね。絞れて素軽さが出ればいいし、距離はもう少し短い方がいいですね。』

カール早めに動き末甘く3着 4歳上500万下

好位から早めに動いていったものの、楽に逃げた勝ち馬を捕らえられず後続に差され3着。

柴山騎手  『前が楽をしていたので、早めに動くしかなかったんだ。そのぶん、後ろからかわされてしまいました。馬体増はきにならなかったし、勝たせてあげたかったんですが・・・。』

1回中山3日目/1回京都3日目

1月8日(日)ガーネットS G3|新春S
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気頭数厩舎
1着京都11R新春S1600芝1400M良メジロハンター牡456武豊2人15頭大久保洋
中山10R初凪賞1000ダ1800Mメジログリーン牡75762頭
【除外】メジロソーサは中山5R3歳未勝利を抽選除外となりました。
ハンター豪快に差し切り今季初勝利 新春S

 出たなりで中団よりやや後方。展開が速く、各馬が早めに動くなか慌てずに直線へ。大外に持ち出すと伸びない馬場も我慢強い伸びをみせゴール前かわして1着。昨年につづきメジロ初勝利を飾りました。

武豊騎手  『馬任せで運んだけど、直線はいい脚をつかってくれたね。初めて乗ったので比較できないけど、具合がよさそうだったし、これぐらいの距離も合っているみたい。』

1回中山4日目/1回京都4日目

1月9日(月)初富士S|シンザン記念 G3
着順場名Rレース名距離馬名性齢騎手人気頭数厩舎
6着中山6R3歳新馬牝ダ1200M良メジロアダージョ牝353☆松岡9人16頭相 沢
5着中山7R4歳上500万下ダ2400M良メジロバーミューズ牝454後藤7人15頭菊 川
2着中山8R黒竹賞500ダ1800M良メジロパーシバル牡356勝浦1人8頭尾 形
8着京都11Rシンザン記念 G3芝1600M良メジロシリング牡356藤岡7人9頭大久保正
アダージョ見せ場ある6着 3歳新馬牝

 やや出負けして集団の後方から。4コーナーで馬群が詰まってきて。馬群の真ん中から直線抜けようとしたが、馬ごみを嫌ってか伸びきれず外に持ち出しなおしての6着。素質はあるがもう少しレース慣れが必要。

松岡騎手  『砂を被って嫌がっていました。きょうは能力だけでここまで来た感じ。背中のいい馬だし、今後が楽しみです。』

バーミューズ後から届かず5着 4歳上500万下

 押して好位を確保し、道中は内目でガッチリ手綱を抑えて追走。3コーナー過ぎから動き出すも直線決め手を欠き5着。もともと決め手がないだけに後ろ過ぎたし、動くのが遅すぎたか。

後藤騎手  『少しワンペースでしたね。手応えのわりには、もう一つの伸びでした。』

パーシバル最後差し返され2着 黒竹賞

 今回はスタートよく3番手を追走。特に動くこともなく4コーナーで先頭に並びかけて直線へ。いったん先頭に立つも勝ち馬に踏ん張られ差し返されて2着。結果、前にいた勝ち馬に楽をさせすぎた。

勝浦騎手  『道中はスムーズだったし、レースぶりは申し分なかった。一度かわして勝ったと思ったが、遊びながら走っていたので差し返されてしまった。時計は詰めているし、能力の高い馬。すぐにチャンスは来ますよ。』

シリング格上重賞挑戦も8着 シンザン記念

 好位で流れを伺う位置も予想以上に遅い展開で、決め手勝負では分が悪く8着。見せ場もなく現時点ではスピード不足か。

藤岡騎手  『返し馬は素軽い動きで、道中も行きたがるところもなく折り合いもついていました。ただ、今回は初めての芝で、それも重賞でしたからね。まだ2回しか走っていないし、現時点ではどこが合うかはまだ決めつけられませんが、走ってくる馬ですよ。』

各レースの成績等については、必ず主催者である JRA 発行のものと照合してください。