2011年12月24日-12月25日のレース結果
5回中山7日目/6回阪神7日目/5回小倉9日目
12月24日(土) 中山大障害 |ラジオNIKKEI杯2歳S |宗像特別着順 | 場名 | R | レース名 | 距離 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 馬体重 | 頭数 | 厩舎 |
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10着 | 中山 | 10R | 中山大障害 | 芝4100M良 | メジロクリントン | 牡4 | 63江田勇 | 6人 | 542(+14) | 10頭 | 大久保洋 |
クリントン大障害で体勢崩し10着 中山大障害
スタートで出遅れると、行き脚をつけて追い上げようとしたが、先手は奪えず4番手の競馬。最初のスタンド前の水濠障害でトモを落としてしまうと、スムーズさを欠いて前2頭に離される形に。大障害コースに入って5番手から大竹柵の飛越を迎えると、タイミングが合わず、前のめりの着地になってしまったが、体勢を崩しながらもなんとか落馬を防いだ。そこからなんとか立て直したかったが、バンケットでも行き脚がつかず、徐々に遅れる苦しい競馬に。2つめの大障害である大生垣は無事に飛越したものの、勝負所からはさらに先頭集団から離されてしまい、最後は勝ち馬から10秒差のシンガリ10着に敗れた。最後まで走り切ったが、入線後に戻ってくる途中で馬が脚元を気にしたため、ジョッキーが下馬。出遅れたためか、いつもの飛越が見られず、最後までリズムを掴めなかった。脚元の状態が非常に心配で、これからまだまだ頑張ってほしい馬だけに、大事に至らなければ。
江田勇騎手「前に行きたかったが、最初の障害までドンドン前に入られてしまった。それでリズムが合わず、水濠ではトモを落としてしまった。」(競馬ブックより)
5回中山8日目/6回阪神8日目/5回小倉10日目
12月25日(日) 有馬記念 |2011ファイナルS|2011アンコールS着順 | 場名 | R | レース名 | 距離 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 馬体重 | 頭数 | 厩舎 |
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11着 | 中山 | 4R | 2歳新馬 | 芝1800M良 | モヒート | 牝2 | 54北村宏 | 2人 | 426(初) | 16頭 | 新開 |
15着 | 小倉 | 7R | 3歳上500万下 | 芝1200M良 | メジロソフィア | 牝4 | 55柴山 | 16人 | 426(-2) | 18頭 | 栗田博 |
7着 | 中山 | 8R | グッドラックH1000H | 芝2500M良 | メジロミドウ | 牝3 | 50小野寺 | 15人 | 442(+10) | 16頭 | 萱野 |
3着 | 中山 | 11R | ハッピーエンドP1000 | 芝1200M良 | メジロツボネ | 牝3 | 54藤田 | 6人 | 440(+2) | 16頭 | 高木 |
モヒート直線伸び切れず11着 2歳新馬
まずますのスタートを決めると、激しい先行争いを見ながら中団からの競馬。2コーナーを周って隊列が定まると、一気にペースが落ち着き、揺ったりした流れに。3コーナーから徐々にペースが速くなってくると、ジワジワと進出して抜け出すタイミングを計っていたが、後方から捲り気味に外から被せられてしまい直線へ。直線、被せられて外に出せず、内に入ってしまうと、ややモタつく感じで伸びあぐねてしまい、最後は流す感じで、勝ち馬から1秒差の11着に敗れた。好位で絶好の競馬だったが、追って案外の内容で人気に応えられなかった。ただ、小さい馬体ながら馬っぷりは良く、いずれ結果は出してくれそう。
北村宏騎手「ちょっとモタれていましたね。その分、力が逃げてしまうような感じで…。そのあたりが解消してくればもっとやれると思います。」(競馬ブックより)
ソフィア中団から直線伸びず15着 3歳上500万下
まずますのスタートを切ると、そのまま流れにのって中団からの競馬。緩みない流れから勝負所で思ったほど上がっていけず、中団のまま直線へ。直線、外から他馬とともに伸びてくる勢いだったが、やや窮屈になったのか、伸び脚が鈍り、結局は勝ち馬から0.8秒差の15着に敗れた。久々のせいか勝負所で上がっていけず、直線もスペースがなかったのか手応えほど伸びきれなかった。それでも着順ほど離されておらず、一度使われて次走変わってくれれば。
ミドウ逃げて直線粘りこみ僅差7着 グッドラックH
好スタートを切ると、そのまま行き脚をつけてハナに。1周目のスタンド前までペースは落ち着かなかったものの、徐々にペースを緩めてスロー流れに。淡々とした流れで引っ張ると、3コーナー手前から2番手の馬を気にしながら少しずつペースを上げていき、思ったほど集団から固まらないまま、先頭で直線へ。直線、2番手の馬が一気に並んできたが、譲らず差し返すと、残り200あたりで脚色が鈍って遅れてしまい、勝ち馬から0.6秒差の7着に敗れた。前走と比べてパドックから落ち着いていて、馬体も回復するなど、ひと叩きして状態が良くなっていた。ややテンで飛ばしてしまったが、道中はうまく力を抜いていいペースで走ることができた。毎回このような走りができれば、このクラスでも十分チャンスはある。
ツボネ有終飾れず僅差3着 ハッピーエンP
好スタートとはいかなかったが、二の脚で先頭に立つと短期逃げに。軽快スピードで飛ばして逃げると、4コーナーでやや後続を引き付けて直線へ。直線、外から2番手の馬が並んできたが、そこからグイッと伸びて後続を突き放すと、セーフティリードと思った瞬間、ゴール前で一気に詰められてしまい、タイム差なしのハナ、クビ差の3着に敗れた。スタートは余り良くなかったが、持ち味を生かす、いい競馬をみせてくれた。
藤田騎手「スッとハナに行けたようにいいスピードがありますね。最後まで頑張っていますが、このクラスだと他も楽についてきますからね。」(競馬ブックより)